初心者に楽しんでもらえるようなシンプルな問題・教育的問題を毎日1問出題します。
出題から24時間以内に解くとリーダーボードに反映されます。
友人やAIと話し合いながら解いてもOKです(アカウント共有は禁止です)。
出題から24時間後に解法の公開・閲覧ができます。
もっと高難易度の問題を解きたい方へ
B-SIDE を見るWriteups
Rows:
Topic: File PermissionReleased: Apr 29, 2026
cat: flag.txt: Permission denied
nc で接続すると、シェルが起動することがわかります。chal.sh を読むと、シェルが起動する前に flag.txt が作成されています。flag.txt のパーミッションが 400 に設定されます。root ユーザーです。400 は root ユーザーのみ読み取りができることを意味します。runuser -u nobody -- sh によって nobody ユーザーでシェルが起動します。cat flag.txt を実行しても Permission denied となり、フラグを読むことができません。chal.sh の中で flag.txt のパーミッションを設定しているのでしょうか?chal.sh のパーミッションは Dockerfile で指定されています。flag.txt も Dockerfile 側でパーミッションを設定することは可能なはずです。Dockerfile でパーミッションを指定したときと、chal.sh のようにパーミッションを指定するときで、どのような挙動の差が生まれるかを考えてみましょう。